ブラジル ファゼンダ カクェンジ イエローカツカイ パルプドナチュラル
日々いろいろとやってるんですが、本日はコーヒー豆の焙煎についてです。
ブラジルってわりと平均的な、飲みやすい印象なんですが、以前仕入れたブラジルはとても骨太な味と香りだったんですよね。
その以前仕入れたブラジルは今はもう買えないため、他を探していました。
仕入先のカッピングコメントから同系統の豆を選んだつもりなんですがどうだろう・・・、と。
コーヒー豆

ブラジル ファゼンダ カクェンジ
コーヒーランク:トップスペシャルティ
品種:イエローカツカイ
生産処理:パルプドナチュラル
ブックカフェゴールデンでお出しするコーヒーの基準として、キャラクターがわかりやすいコーヒーという点があげられます。
というのも、コーヒーと一言で言っても色々な味わい、香りがあるんですが、ブレンドコーヒーが主流ということもあって、飲みやすいのかもしれないですが味、香りがぼんやりしていると思うのです。
なのでできるだけ特徴がはっきりしていて、かつ、美味しい、気分によって選択できるようにしたいと思っています。
ブラジルについても飲みやすいコーヒーというのがイメージですが、しっかりとした方向性が見えるコーヒーを選びたいのです。
豆の品種はイエローカトゥアイという品種で黄色に完熟します。
特徴としては甘みが強い傾向にあります。
生産処理はパルプドナチュラルという方式で、果肉の一部が残った状態で乾燥させる、ナチュラル+ウォッシュド方式のようなものです。
特徴としてはウォッシュドよりも濃厚さと甘みが出て、ナチュラルよりはスッキリという傾向にあります。
業者のカッピングコメントによると非常に飲みごたえのあるカップとのことでした。
また、こちらの農園はCOEを初めとして数多くの賞を受賞している実力派。
間違いなさそうです。



焙煎具合の比較
ちょうどよさそうな75時間経過の豆で飲み比べてみます
| 浅煎り | 中煎り | 深煎り | |
|---|---|---|---|
| 甘み | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 酸味 | ★☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 苦味 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| コク | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 香り | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| コメント | 浅めだとアーシーさがけっこう出るんですね。 ただ、酸味がそんなに出ないです。 | 甘みが強いです。 口の中に入れると広がる甘さと、旨味が強い。 | 少し苦味が出ていいですね。 自分の焼き方だと苦味が出にくいのですが、こちらは少し感じます。 |
この豆は甘みの強さが特徴ですね。
フリージングして時間がたつと重厚感も増して、あと、まろみが感じられました。
甘いコーヒーを飲みたいときにはぜひこちらをお試しください。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。










